注目記事
-
ジャンル :ミステリ、マジック ストーリー :5 構成 :10 文章力 :測定不能 ミステリ度 :6 価値 :10 総合 :評価不能 衝撃のラスト、とはこの本のための形容。 ストーリーとか、この際どうでも良いんです。いや、むしろこの...
-
原画おみやげでもらっちゃった!上の画像、なるたるっす〜 本へのサインはマイルスを頼んだ〜、ほしまるでも良かったなぁ。 鬼頭さんの作品の中から未公開の好きな原画一枚もらえて、あとレアグッズ(余り物w)もらったりとけっこう振る舞いの良いサイン会でした。 サインだけかと思って...
2011年12月15日木曜日
紫色のクオリア
ジャンル :セカイ系
ストーリー :6
構成 :7
キャラ :3
読みやすさ :6
量子設定 :9
総合 :7
イラストは『JINKI』シリーズの綱島志朗
量子力学の説明がかなり良い。わかりやすい。かつ広がらせ過ぎずピンポイント。
ループものの傑作といえるかは何とも言えないが、「何でもできるってこういうことだよね?」と言わんばかりの何でもあり感は感心。総括的に「もしも」を体現している。
ただキャラがなぁ…苦手です。基本女の子しか出ないし。くせのある「私語り」の一人称も読みにくいと思うかも。
あとゆかりの目がロボットに見える説明は一切なし。そこは期待しないように。
タイトルもそんなに重要じゃない気がする。それだけに、良いタイトルだ。惹かれるもん。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿
修正や突っ込みはご遠慮なく!